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いろいろな病気 代表的な病気とその症状を簡単に説明いたします。

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インスリノーマ

インスリノーマとは

高齢のフェレットに最もよく認められる病気のひとつで膵臓の腫瘍です。

症状

症状は体重の減少、元気消失、異常行動(例えば動きを止めてぼんやりと、宙をみつめたり、間違って咬みついたり、口の中に何か入っているかのように泡を吹いたり、前肢で口のあたりを掻いたりなどの動作である)また食欲には影響しません。ほかには方向感覚消失、後肢 行、虚弱、低血糖の際の痙攣発作、失明などが現れことがあります。

診断

診断は血糖値の測定と血中のインシュリン濃度で行います。 血糖値が60mg/dl以下であることが多いです。

治療

イメージ

この原理を説明するのは非常に難しいです。
簡単に説明すると、切れた靭帯に対して、今までの手術はその切れた靭帯に対して代用品を用いることによって修復を行ってきましたが、この方法は一言でいうなれば、その切れてしまった状態で関節を安定化するために骨を部分的に切りとり、特別なプレートを使い角度を補正することによって、その靭帯がなくても犬が歩いた時に膝を安定させるのが目的です。
そしてこの方法は特許を取得した方法であり、どの動物病院でできるというわけでなく、その特許を取得している獣医さんのいる病院でしか行うことができません。